Search on the blog

2011年5月4日水曜日

Haskell勉強記(6)

ひさびさにHaskell。

今日は、配列の要素取得について。
配列からi番目の要素を取り出したいときにどうするかです。

Haskellには!!という演算子が定義されています。
(!!) :: [a] -> Int -> a

以下に第n番目のfibonacci数を出力するプログラムを書いてみます。
遅延評価+末尾再帰によって、無限長のfibonacci数列を定義できます。
main = print $ fib 10
where fib n = (fib' 1 1) !! n
fib' a b = a : fib' b (a+b)

0 件のコメント:

コメントを投稿