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2011年5月3日火曜日

サーバー奮闘記(6)

 開発用マシンとしてだけでなく、Webサーバーとしても使いたい。
ということで、Webサーバーの設定をやってみた。

 Apache2がもともと入っていたので、インストールは必要ありませんでした。

/etc/apache2/httpd.conf ルートディレクトリなどを設定するファイル。なぜかUbuntuでは空ファイル。(Apache2からは空になったという情報もあり。。)
/etc/apache2/apache2.conf 設定ファイル。(もともとはhttpd.confにあったものも含まれているよう)

 いろいろ調べた結果、自分でルートディレクトリの設定はできないようでした。
仕方ないので、デフォルトのルートディレクトリを使います。

/var/www/html          html、jpg、cssなどを置くディレクトリ
/var/www/data          DBを置くディレクトリ(拡張子dbのファイルがあった。。)
/var/www/cgi-bin         cgiファイルを置くディレクトリ

上の3つの中に各コンテンツを入れていけばよさそうです。

/var/www/html/app1
/var/www/html/app2
・・・・・・
/var/www/html/app10/main.html
/var/www/html/app10/page1.html

みたいな構成になるはずです。

 ごちゃごちゃしてきそうなので、シンボリックリンクをはることにします。httpd.confにaliasの設定を記述するのが正攻法な気がしますが無いので、
 link -s ~/hogehoge/html /var/www/html/hogehoge
 link -s ~/hogehoge/data /var/www/data/hogehoge
 link -s ~/hogehoge/cgi-bin /var/www/cgi-bin/hogehoge
で一旦しのいでおきます。

サーバー奮闘記一覧はこちらから。ここに書いていることを順にやれば、いろいろできるようになるかも!?

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