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2017年4月1日土曜日

はじパタ第1章 はじめに

 平井有三先生の「はじめてのパターン認識」を読み始めた。パッと目次を見た感じだとだいたい知ってることが多そうだったが、基礎は大事なので丁寧に読み進めたい。
 今日は第1章「はじめに」を読んだ。100次元の超立方体は毬栗のような形をしているという話がおもしろかった。
 以下に理解度チェックリストを作っておく。
  • よいパターン認識とは何かいかのキーワードを使って述べよ。
    • 特徴抽出
    • 識別規則の学習
    • 般化能力
  • 以下の尺度の定義、具体例を述べよ。
    • 名義尺度
    • 順序尺度
    • 間隔尺度
    • 比例尺度
  • ダミー変数とはなにか?
  • 次元の呪いとは?
  • d次元超立方体について以下を計算せよ。
    • 頂点の数はいくつ?
    • 辺の数は?
    • 超立方体を構成するm次元超平面(1 < m < d)の個数はいくつ?

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