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2015年3月28日土曜日

Lec 9 | MIT 18.02 Multivariable Calculus, Fall 2007

 多変数微積分学の9回目の講義ビデオを見た。


Copyright Information
Prof. Denis Auroux, MIT 18.02 Multivariable Calculus, Fall 2007
View the complete course at: http://ocw.mit.edu/18-02F07

講義概要
  1. 偏微分と接平面
  2. 停留点
    1. 極大
    2. 極小
    3. 鞍点
  3. 最小二乗法
 停留点は英語でstationary pointというのは知っていたが、critical pointとも言うらしい。講義ではcritical pointという呼称を使っている。
 停留点が出てきたらすぐに二次微分に入って、極大/極小の判定をするのかと思いきや平方完成を使って極小の判定をするところまでで終わっている。二次微分を使った判定は次回の講義で、ということらしい。このワンテンポおく感じが何とも絶妙だ。現在の知識だとこういうアプローチが出来るけど、実はもっと汎用的なやり方があるという伏線を張っている。
 最小二乗法では直線での補完を行ったあと、ムーアの法則に話がうつる。ムーアの法則は指数関数で表記できるが、対数を取ることで直線と同様の手法が使えることを紹介している。

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