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2018年6月16日土曜日

発音がしっくり来ない英語

上手く発音できないな〜と思った英単語や英語表現をリスト化したやつ。
なぜうまく発音できてないと感じたのか、どうしたら自分なりにしっくりくる発音ができるのかをメモしておく。

automatically
母音に挟まれたtをdっぽくしたり、iのところをəっぽくしたりしてみたが、どうもしっくりこない。
発音記号を見るとどこがしっくり来ていないか分かった。

[ɔːtəˈmætɪkli]

オートマティカリーではなく、オートマティクリーのように発音すると発音しやすくなった。

mathematically、typicallyも同じように、カリーではなくクリーと発音するらしい。

transferred to 
トランスファードトゥのように発音するのはかなり不自然な感じがしていた。ネイティブの人は音を同化させて、トランスファートゥのように発音してるっぽい。

そういえばこのパターンは学校でも習っていて、used to = ユーストゥ、supposed to = サポーストゥと発音するな〜と思い出した。

probabilistic
プロバビリスティックではなくプロババリスティック。
以下のようにschwaを意識するとよい。

[prɑːbəbəˈlɪstɪk]

はっきりと「ビ」と発音すると口元がもたついて、真ん中の音節にかける時間が長くなってしまってスムーズに発音できていなかったのではと考えられる。

ちなみに、probabilityの場合はアクセントがのっているので、バビと「i」をしっかり発音する。

generalization
ジェネラリゼーションではなく、ゼネララゼーション。

[dʒenərələˈzeɪʃən]

schwaを意識する。

category
アクセントがどこにあるか分かってなかった。アクセントは第一音節にある。

[ˈkæt̬.ə.ɡri]

アクセントのある第一音節の母音は æ で、アクセントのない第二音節の母音は ə になる。よって、カタカナで書くと「カテゴリ」ではなく、「ケタゴリ」の方が近い音になる。

necessarily
ネセサリリーと発音していると舌がもたついてしまう。
スムーズに発音するためには、母音をschwaにする必要がある。

[ˈnesəsərəli]

最初の音節はアクセントがくるので、「エ」だが、残りは「ア」と「ウ」の間っぽい感じ。
カタカナで書くと、「ネセサリリー」ではなく「ネススルリ」。

area
エリアと発音すると何かが足りてないような感覚があった。

[ˈeəriə]

なので、「エアリア」のようにに「ə」の音を入れないといけない。

imperative
「インペアレイティブ」と思ってたけど、「インペアラティブ」。
アクセントの位置が分かって無かった。

[imˈperətiv]

similarly
rを発音するのが難しいと思っていたら、イギリス発音の場合はrは発音しないっぽい。
ということで、rは発音しなくても通じるはず。

[ˈsɪmələli]

comparatively
アクセントは第二音節なので第二音節の母音ははっきりと発音する。
tiveのところはアクセントがないのでschwa。
[kəmˈpærətəvli]

whereas
後ろにアクセントがある。
[weərˈæz]

walk
ウォークと思っていたがアメリカ英語だとワークに近い。
[wɒːk]

これだとworkとの区別が難しいがworkは
[wɜːrk]

walkの場合は口を縦に開いて顎が落ちるが、workの場合は顎が落ちない。

pattern
アクセントが頭にくるので最初の母音ははっきりと発音する。「あ」と「え」の間の「æ」という音。
[ˈpætərn]

poverty
アクセントが頭にくるので最初の音節は長め。"r" は発音しない。
「パーバティ」みたいな感じ。
[ˈpɑːvərti]

statically
「スターティクリ」
第一音節にアクセントがあるのがポイント。

mechanics
「ミケニクス」
第二音節にアクセントがある。

analogous
第二音節にアクセントがある。

parallelism
第一音節にアクセントがある。

endeavor
第二音節にアクセント。ɪnˈdevər

consequence
第一音節にアクセント。ˈkɑːnsə-kwens

mechanism
第一音節にアクセント。ˈmekənɪzəm

economist
第二音節にアクセント。ɪˈkɑːnəmɪst

analytics
第三音節にアクセント。æ`nəlítiks

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