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2010年5月7日金曜日

Google App Engine

みなさんは、Google App Engineというものをご存知だろうか。
私は、先日、その存在を勤務先の友人に教わった。

何やら、サーバーアプリをGoogleのサーバーを借りて開発できるらしい。
しかも、サーバーの利用料は無料。。
これは、今流行りのクラウドってやつですね@_@

ってなことで、Google App Engineを初めてみた。
How To的なことや開発を通じて学んだ知識などをこのブログに書いていこうと思う。
とりあえず、3日坊主にならないようにしたい(笑)

今日は、初めての投稿と言うことで、クラウドとは何ぞや?ということを書きたい。
昨今のコンピュータ技術に精通していない人のために、そして、自分自身のために。

簡単に言うとクラウドとは、その名の通り、雲の上からやってくるサービス、もしくはそのサービスを実現するための仕組みである。
従来のITサービスの利用は、ユーザー(利用者)が、自身で、サーバー、ストレージ、データ、ソフトウェアなどを自分で管理していた。ユーザーが大企業にあると、この維持管理の手間・費用はバカにはならない。
そこで、クラウドの登場だ。
ユーザーは、自身で、サーバー、ストレージ、‥などの管理は行わない。
ネットワーク上に存在するブラックボックス上のシステムを利用するだけなのだ。自分の会社に専用のサーバーやデータベースを買う必要もない。面倒な維持管理をする必要もない。
ただ、雲の上からやってくるサービスを使いたいだけ利用して、使った分だけ使用料を払えばいいのだ。
これがクラウドである。

そして、このGoogle App Engineも、クラウドの一種ということができる。
本来、サーバーアプリを構築しようとすると、サーバーマシンを買ってきて、ネットワークの設定をして、データベースを導入して、あっセキュリティも考えないとな…
と、やることが非常に多かった。
私も、学生のときサーバーアプリを作ろうと思ったことがあったが、この手間のせいで、思っただけで終わってしまった(泣)
Google App Engineを使用することで、このサーバーマシンを買ってきて、‥という一連の手間が省略される。開発環境は雲の上に存在するので、開発者はそれを利用するだけである。つまり、アプリケーションの作成に集中できるのである!!
しかも、このGoogle App Engine、法人向けの大規模システムの場合は課金制らしいが、小規模システムの場合は、無料で利用できるらしい。す、素晴らしい。
こういうの、待ってたんだよ★

さてさて、今日はこの辺にしとこう。
最初からとばすと、バテちゃうんでね。

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