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2010年5月8日土曜日

とりあえず、インストール。

さてさて、前回のブログでは、Google App Engineの紹介とクラウドの説明を行った。
今回は、インストールして、軽く使ってみた感想を書こうと思う。

現時点では、Google App Engineは以下の2つの言語をサポートしている。
  • Python
  • Java
私は、Javaを選んだ。
使い方は至って簡単、ここのサイトを見れば、簡単なアプリケーションの作成からデプロイメント(配置)までのやり方は載っている。
ただ、この公式サイト、説明不足なところや間違いが数点あるようだ。
これについては、次回書こうと思う。

とりあえず使ってみて思ったことは、Eclipse Pluginを使おうってことだ。
Pluginのインストールはオプションになっているが、ほぼ必須と考えてもらっていいと思う。
Eclipseを持ってない人は、この際、Eclipse入れちゃいましょう!!
私は、生来、何でも一から作りたくなるという頑固オヤジ的な性分があり、たいてい便利なツールというものには不信感を抱ていた。
だが、今回は別だ。これ入れてなかったら、正直、もう力尽きてたかもしれない(笑)
プロジェクトの作成(必要な設定ファイル・適切なディレクトリ構造の構築)とデプロイメントはボタンを押すだけで出来る@_@
ビルドを行うための設定ファイルも自分で作成する必要はない。ボタン一つで、ビルド、開発環境でのテスト実行までが自動で行われる。

もっといろいろ書きたいことがあったのだが、今日はこの辺にしておこう。
今から、Google Code JamのQualification Roundに挑戦しようと思う。
憧れのアイルランドが私を待っている(笑)多分無理

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