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2017年10月29日日曜日

GCPとjavascriptでaccess trackerを作る(2)

https://github.com/Kenji-H/access_tracker/tree/v0.9.1

今日の進捗
  • pub/subにデータをpublishする部分を実装した
  • データをvaldationする機能を実装した
  • expressに404と500のhandlerを追加した

新しく学んだこと
  • node.js向けのgcp client libraryは基本非同期処理で書くようになっているが、callbackを省略するとpromiseオブジェクトを返してくれる。
  • promiseオブジェクトをチェーンで繋げて書くとうまく書けそうだが、繋げたいメソッドの入出力がうまくハマらなかったり、細かい例外処理をしたかったりすると、自分でpromiseオブジェクトを作成した方が書きやすい感じがした。たぶん自分のnode.js力が低いだけで、慣れてきたらもっとうまく書けそう。
  • gcpのcredentials/projectidは環境変数に入れるとすっきりする。
  • jsonをバリデーションしたい場合は、jsonschemaというライブラリを使うといいらしい。
  • expressにはエラーハンドラを登録することができる。404のハンドラの定義はファイルの一番下部でやらないといけない。

次やること
  • gkeのクラスタを立てる
  • gkeでコンテナを動かす
  • プロジェクト構成を整理する(デプロイの単位は分けるつもりだったが、レポジトリ自体も分けた方がすっきりしそう)

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