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2022年11月13日日曜日

読書「希望の国のエクソダス」

 希望が無くなってしまった日本で、大規模な中学生の不登校が発生する。中学生たちは学校に意味を見出せなくなってしまっていた。中学生たちはインターネットを通じて巨大な組織を形成し、インターネットビジネスによって影響力を増していく。やがて中学生たちは日本の中に独立した国家を築きあげる。 


 この書籍は1998年から2000年に連載されていたものらしい。会社とは異なる共同体組織によるビジネスの台頭、デジタル通貨の発行、インターネット動画を使った監視(ガーシー?)、姥捨山プロジェクト(成田悠輔?)などが作中で描かれていて、20年前からこのような世界観を持っていた村上龍ヤバいなと思った。

 最終的に中学生の集団は北海道に集団移住して、独自の国家のようなものを作る。これは、ピーターティールやセルゲイブリンとかがやろうとしていることに近い気がする。日本オワコン論が語られるようになってから久しいが、2020年台に起きそうな新しいムーブメント的なものが書かれていてワクワクした。

2022年10月16日日曜日

GAFA Engineer's English Vocabulary List: Page 3

be down for
  • I'm down for the task.
  • Are you down for a movie tonight?
on one's bucket list
  • What are on your bucket list?
  • Visiting Paris is on my bucket list.
lenient
  • The boss is lenient about the travel budget.
  • You are lenient to them.
roll over
  • Unfinished tasks automatically roll over to the next day.
  • Money left over will be rolled over to the next year's budget.
hit up
  • If you have a concern, hit up your manager.
  • I was hit up for money by strangers.
push back
  • Don't be afraid to push back unreasonable requests from your manager.
  • The schedule has been pushed back to December.
cutover
  • The system cutover has been completed.
  • The cutover procedure requires stopping your application.
bottom line
  • The bottom line is that we need to implement this new feature.
  • The bottom line is this.
symptomatic
  • Go after the root cause, not a symptomatic fix.
  • If urgent, a symptomatic problem should be solved immediately.
make the call
  • Before making the call, I have to talk to my manager.
  • He made a good call on that matter.

2022年9月30日金曜日

GAFA Engineer's English Vocabulary List: Page 2

the juice is worth the squeeze
  • You've got to be sure that the juice is worth the squeeze.
  • Always know if the juice is worth the squeeze.
drive home
  • What I want to drive home is this.
  • The news drive home the fact that the company is successful.
go out the window
  • Possible ways to solve the problem went out the window.
  • The plan went out the window.
tank
  • After the roll out of new build, the performance tanked.
  • Their second movie tanked.
ring a bell
  • Does it ring a bell to you guys?
  • The name rings a bell.
lift a restriction
  • Covid-19 related restrictions will be lifted next month.
  • Congress might finally lift the restriction.
employee attrition
  • Employee attrition decreased by 50 percent.
  • The company's Employee attrition rate seems to be high.
drink from the firehose
  • It feels like drinking from the firehose.
  • You're not drinking from the firehose enough.
how the sausage is made
  • You don't have to know how the sausage is made.
  • I know what it can do, but I don't know how the sausage is made. 

2022年9月15日木曜日

ワルシャワ渡航記 Part35: ウクライナ戦争の影響で正月帰国できない

 いま持っているビザの有効期限が近づいているので、新しいビザ(EUブルーカード)の申請に行ってきた。ウクライナ戦争の難民対応でポーランドの移民局は高負荷状態になっているらしく、ビザの発行までに4~5ヶ月かかるらしい。新しいビザが発行される前に現行のビザの期限が切れてしまうのだが、ビザの発行待ち期間は法的にポーランドに滞在できるそうだ。しかし、ポーランド国外には出れないらしい。ということで、正月は日本に帰れそうにない。悲しい。


夏休みに旅行したプラハのレトロな電車

2022年6月29日水曜日

ワルシャワ渡航記 Part34: 海外で働きだして半年

 海外で働きだして半年過ぎていた。あっという間だったが、改めて職場でやったことを振り返ってみるといろいろ頑張っていたようだ。

 来期からはプロジェクトワークを3つやりつつ、サービスオーナーをしつつ、おまけに新入社員のメンターまですることになった。今期は新入社員ということもあって、比較的のんびりマイペースにやってられたが、来期からは忙しくなりそうだ。"fake it till you make it" の精神で前向きにチャレンジしていきたい。

 もう一つの大きな変化としてはプログラミングコンテストを久しぶりにやり出したことだ。新しくチームに入ってきた人が科学オリンピックメダリスト -> 試験免除でロシアの名門大学という凄い経歴の人で、一緒に問題を解いたり、コンテストに出たりしている。

最近のお気に入り "momos"(ネパール料理)

2022年6月21日火曜日

ワルシャワ渡航記 Part33: 聖体祭

  先週の木曜日は聖体祭で休みだった。キリスト教信者が大勢集まってパレードのようなものをするらしいという情報をえたので、参加してみた。みんなで歌を歌いながら行進するのだが、建物に反響して神秘的な雰囲気を味合うことができた。

 

 聖体とはイエス・キリストの実体のことを指す。礼拝を行うと、パンとワインがキリストの体と血に変化する(聖変化)らしい。ポーランド人の同僚に話したら、「おれは敬虔なクリスチャンじゃないからそういうのは信じないぜ。もともとの由来とかは特に気にせず年に一回のイベントとして楽しんでいる」みたいなことを言っていたので、日本のクリスマスみたいな感覚でみんなで楽しむイベントなのかもしれない。

 

 それにしても「聖変化」を思いついた人は天才だと思う。ただのパンとワインに神を宿らせることで、貴重なものへと変化させ、世界的なイベントを作りあげている。科学技術が発展してからは宗教を信じる人は少なくなったが、「お金」というファンタジーを信じて毎日労働という活動に従事していると考えると、信仰の対象が変わっただけでやってることは今も昔も変わらない気もする。




2022年5月15日日曜日

ワルシャワ渡航記 Part32: 初・海外出張 from 海外

  先日ダブリンに出張に行ってきた。海外に居住している自分としては海外から海外出張に行って海外に帰ってくると言う少し変わった初めての経験をすることができた。今回利用した空港がマイナー空港だったこともあって入出国審査のやりとりが長かった。日本人はアイルランドの入国にビザは要らないと言ってもすぐに信じてもらえなかったり、ポーランドを経由してアイルランドに行こうとしている旅行者と勘違いされてシェンゲンの90/180ルール違反を疑われたりしたが無事に出張できて良かった。

 ダブリンは古き良きヨーロッパという感じの居心地の良い都市だった。ヨーロッパなんて何処でもそんなに変わらんだろうみたいな感覚でいたが、ワルシャワとはまったく雰囲気が違った。高層ビルがまったく無いのがいいのかもしれない。BIG Tech系の企業や多国籍コンサル系企業のオフィスがたくさんあったが、どのビルも4~5階建てくらいだった。一般家庭のアパートのドアも独特でカラフルなおしゃれな雰囲気があった。ビジネス街じゃない感じが何となくゆったりとした空気を作り出しているのかもしれない。

 出張自体は、これまでリモート会議でしか会ったことの無かった他国オフィスのメンバーと初めて会うことができてよかった。 Face to Face でしゃべる方が英語の聞き取りがしやすいということが分かった。俺たちの組織が目指しているものはこれだ、俺たちのチームの改良すべきポイントはこれだ、みたいな日頃あまりしないようなテーマのディスカッションセッションなどもあって面白かった。

本場のギネスビールは日本とは全く違う味

有名な飲み屋街テンプルバー


Niedziela 15 Maja 2022 r w Warszawie

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