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2012年7月14日土曜日

読書「1Q84 BOOK5,6」

1Q84の5巻と6巻を読んだ。友人曰く、終盤は難しくなるということだったが、まったく難しいとは感じなかった。おそらく自分の読み方が浅いのだろう。

「リトル・ピープル」とは結局何だったのか?
我々が暮らす現実の世界において何を指しているものなのか?
そして作者が伝えたかったことは何なのか?

 そこまで考えて読むと読書の楽しみが増すのかもしれない。自分は単なるファンタジー小説として読んだだけなので、そこまで深い考察はしなかったが、それでも充分楽しめた。


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