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ラベル アプリ試用 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2016年1月16日土曜日

Jukedeckで無料でBGMを作成する

Jukedeckとは?
 無料でBGMを作成することができるサービス。TechCrunch Disrupt London 2015の優勝サービス。Royalty-Freeなので、著作権関連の問題を気にせず自由に使える。また、作成したBGMはダウンロードすることができ、月5回のダウンロードまでは無料。
 作成したビデオにちょっとしたBGMを付けたいときに使えそうだ。

何曲か作ってみた
 作ってみたと言っても、以下の3つを選択してボタンをポチっとするだけ。
  • 曲のジャンル
  • 曲調
  • 曲の長さ
Red Approval
まずはロックっぽい曲。Rock - Angry - 1:00とした。
激しいギターバッキングからリードギターが入ってくる。ドラムとベースもいい感じに入ってくる。

Receding Works
Ambient - Sparse - 1:00とした。 落ち着く感じの環境音楽が出来上がった。

Impossible Path
Folk - Melancholic - 1:00とした。注文どおり哀愁漂うフォークが出来上がった。

Music from Jukedeck - create your own at jukedeck.com

2012年12月1日土曜日

Dropboxを入れてみた

最近、競技プログラミングの問題をカテゴライズして、各問題ごとに直近で解いた日時、解いた回数を管理するような簡易アプリを作りました。
特にWEB上に公開するようなつもりは無くて、ローカルPCにApacheを入れてLANからのみ見れるようにしました。

1ヶ月間くらい使ってみて、問題がたまってきたので、バックアップを取りたいなと思いました。で、手軽にできるものが無いかなと考えていたところ、Dropboxを使うと簡単にできそうなのでやってみました。

やりたいこと
  • ローカルPCが壊れても、復旧できるようにしたい。
  • バックアップ対象は、DBのデータとPHPのソース。
  • バックアップの頻度は、3日に1回程度。
やったこと
まず、Dropboxをインストール。
すると、HOMEディレクトリにDropboxというディレクトリができる。
ここにファイルを入れるとDropboxのサーバーに自動で保存されるので、バックアップ完了という流れ。

あとは、自動でDBのdumpと、ソースコードをまとめてtar化するようなスクリプトを書けばいいだけ。
#!/bin/sh

data_backup_file="/home/kenjih/Dropbox/backup/procom/data/dump.sql"
src_backup_file="/home/kenjih/Dropbox/backup/procom/src/app.tar"
src_dir="/home/kenjih/dev/procom/src/app"
log="/home/kenjih/Dropbox/backup/procom/backup.log"

today=`date '+%s'`
updated_date=`stat -c '%y' ${data_backup_file}`
expire_date=`date -d "${updated_date} 3 days" '+%s'`

if [ $today -gt $expire_date ]; then
    mysqldump -u usr -ppasswd procom >${data_backup_file}
    tar -cf ${src_backup_file} ${src_dir} 2>/dev/null
    echo "backup files saved at `date '+%Y/%m/%d %T'`." >>${log}
fi

で、cronを設定。
# m h  dom mon dow   command
0 23 * * * /home/kenjih/dev/procom/src/app/Console/backup.sh

2011年11月21日月曜日

サーバー奮闘記(17) Hadoopインストール

"stone setting" by angela7dreams

 Hadoop(最新安定ver 0.20.203)試してみました。Pseudo-Distributedモードでexampleをいくつか動かしてみました。ほとんど公式ホームページにあるとおりにやればOKですが、いくつかひっかかったところがあったので、メモしておきます。

[SSHのオプション]
SSHのポートをデフォルトの22以外にしている場合は設定ファイルにsshのオプションを設定。

(例:ポート1234の場合)
conf/hadoop-env.sh に以下追記。
export HADOOP_SSH_OPTS="-p 1234"

[Webインターフェース]
NameNode、JobTrackerのステータス確認用のwebインターフェース

http://localhost:50070/
http://localhost:50030/

があって、プラスα的な機能かなと勝手に思い込んでいたら、このページを開かないとhdfsがきちんと機能しないらしい。

[データ保存領域の設定]
Ubuntuだと再起動後に、dfsのテンポラリーディレクトリに保存したファイルが消えてしまいます。保存先をデフォルトのtmpから変更してあげればOKです。
conf/core-site.xmlに以下の設定を追記。

<property>
<name>hadoop.tmp.dir</name>
<value>/home/kenji/hadoop-data</value>
<description>hadoopのデータ保存領域</description>
</property>

[example実行]
bin/hadoop jar hadoop-examples-0.20.203.0.jar xxxx
とする。xxxxは実行したいサンプル。
wordcountを実行したい場合は、
bin/hadoop jar hadoop-examples-0.20.203.0.jar wordcount input output
のようにする。

2011年6月26日日曜日

Amazon Kindleで本を読もう

 Amazon Kindleすごいです。iPadみたいな専用のハードウェアを購買しないといけないかと思ってましたが、Kindle for PCという無料アプリがAmazonから配布されています。
これを使えば、パソコンで電子書籍が読めます。Kindle for PCの見た目はこんな感じです。



 Amazon.comでは、Kindle Storeというカテゴリ(下図参照)があるので、Kindle Editionの書籍を簡単に検索できます。和書と比べて、洋書は電子書籍化が速いようです。Apple StoreからiTnuesに音楽を取り入れるように、AmazonサイトからKindleに書籍を簡単に取りこむことができます。



 電子書籍は紙媒体と比べて以下の利点があります。
  1. かさばらない。梅雨時は湿気の心配もいらない。
  2. 輸送料が無料。(海外から取り寄せる場合も無料)
  3. ワンクリックで読み始めることができる。
  4. Kindle Storeの書籍は、最初の章は無料で読むことができる。(下図赤枠をクリック。)
  5. ハイライトを付けることができる。
  6. 一度購入すると、複数のデバイスにダウンロードできる。




 この中でも、5.の機能を推します。
この機能は、単に、自分が重要と思った場所や、おもしろいと思った場所にマークを付けることができるだけではなく、それを他の読者と共有できます。
小説であれば、ほかの読者がどういうところをおもしろいと感じたのかが分かります。専門書であれば、どこが大切なポイントになるのかが簡単に分かります。

 電子書籍に抵抗がある人も多いかと思います。私も紙媒体が好きで、電子書籍は読みにくそうと言うイメージがあったのですが、Kindleはそんなことないです。デザインもかっこよく、フォント、幅、輝度などが自分好みで調整できます。

 Kindle for PCと電子書籍のChapter. 1の試し読みは無料なので、取りあえず試してみる価値はあると思います。

2010年8月25日水曜日

初めてのGoogle API

最近、どうやら、ウェブの世界ではAPIが蔓延っているということを知った。
Google, Yahoo, twitter, Skypeなど各社が自社製品を開発した際に使用した基本的な機能を無償でAPIとして一般開発者に提供しているようだ。

ということで、今日は、Google APIにチャレンジしようと思う。
題材として選んだのは、Google Chart API。
パラメータをあるURLにGETで送信すれば、グラフや図などが取り出せるというもの。
HTMLのイメージタグのsrc属性に上記URLを指定すれば、そのグラフや図を自身のウェブページに埋め込むことができる。

まー、とりあえずやってみましょう。


sample1


はい。これのソースはこんな感じです。出たな!余分三兄弟!


<img src="http://chart.apis.google.com/chart?cht=p3&chd=t:30,30,40&chs=250x100&chl=糖分|脂肪|塩分" alt="sample1" width="250" height="150" />

簡単ですね。
さらに、このAPI、隠し玉を持ってました!!!
ななななんと、Latexのコマンドで数式を入力できるのですーー。@_@

では、早速、今日知った数式を書いてみます。



うむ。なかなか良い感じ。適切なサイズの指定(HTMLのheight, width属性)にちょっと迷ったけど何も書かなければデフォルトで自動設定してくれるのかな。。良い感じのサイズになりました。

ちなみに上の式は素数定理と呼ばれます。

は、2からxまでの自然数の中に現れる素数の数です。xまでの素数の数は上式で近似できるそうです。目から鱗ですね!!
ちなみに素数定理の式のソースコードはこんな感じ。


<img src="http://chart.apis.google.com/chart?cht=tx&chs=1x0&chf=bg,s,FFFFFF&chco=000000&chl=\pi(x)%20\sim%20\frac{x}{\ln(x)}" />
FFFFFFのところは数式表示部分の背景色(この場合は白)を指定しています。また、000000のところは数式の文字色(この場合は黒)です。この値をいじれば、数式に色が付けられるということですね。例えば、こんな感じ。


ちなみに、GETでパラメータを渡すので空白やプラス記号はASCIIコードに置き換えて送信する必要があるようです。具体的には、空白は、「%20」、プラス記号は「%2b」としてあげましょう。
上の相加相乗平均の式は、

<img src="http://chart.apis.google.com/chart?cht=tx&chs=1x0&chf=bg,s,FFCCCC&chco=FF0000&chl=\frac{(a%2bb)}{2}%20\geq%20\sqrt{ab}" />

としています。空白とプラス記号は16進数のASCIIコードで渡しているところに注目です!!
いや、実は数式をbloggerで表示させる方法探してたんだよね。丁度よかった。
さてさて、他にもいろいろできそう。以下のサイトにGoogle Chart APIで使用できるチャート一覧が記載されています。

あと、Latexコマンドを知らない人は、こちらのサイトがお勧めです。

ではでは、今日はこの辺で!